【七夕まつり、197万人いる? メディアで紹介。/仙台市議会議員 宮城野区 田村勝(田村まさる)】
田村勝仙台市議会
仙台放送で、私が市議会で取り上げた仙台七夕まつりの、
人出調査について特集されました。
議会で明らかになったのは、1地点で計測した人数を6倍し、
さらに周辺の人出を加えて推計する方法です。
つまり、1人が6つの商店街を歩けば6人分、
往復すれば12人分に相当するような計算方法です。
一方、スマートフォンの位置情報データでは、
七夕期間中の来訪者は約27万人。
通常時の約15万人との差は約12万人。
私は、この12万人が七夕によって純粋に増加した、
来訪者数に近いのではないかと考えています。
位置情報技術も進歩している今、
従来の「人出」にこだわるのではなく、
実態に即したデータをもとに観光戦略を練っていくべきだと主張。
こうした問題提起が、今回の特集で取り上げられました。
